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「社会的インパクト投資による高齢者福祉のイノベーション」

29 May 2015  

分科会(D) 15:15~16:45 (会場B)
「社会的インパクト投資による高齢者福祉のイノベーション」
   
登壇者:井上 健士 公文教育研究会 経営企画室 調査企画チーム
    永尾 文子 品川区福祉部高齢者福祉課 課長
伊藤 健 慶應義塾大学政策・メディア研究科 特任助教(モデレーター)


日本が抱える最大の社会課題の一つ、高齢者の医療・介護の分野で社会的インパクト投資の活用が期待されています。本セッションでは社会的成果に基づいて経済的なインセンティブを設定する成果連動型の高齢者医療・介護事業の可能性について議論しました。

 最初に品川区の永尾氏より品川区から介護施設へ交付される奨励金によって施設職員のモチベーションとサービスの質が向上し、さらに利用者の満足度も上げる、という具体例をお話しいただきました。奨励金を交付するにあたって品川区施設サービス向上研究会が施設職員にも見える形でサービス評価をし、それに伴った分の奨励金を交付する、といった仕組みです。

「社会的インパクト投資による高齢者福祉のイノベーション」
(品川区 永尾氏)

※ 「社会的インパクト投資による高齢者福祉のイノベーション」
(公文教育研究会 井上氏)