Japan Impact Investment Taskforce / G8インパクト投資タスクフォース 日本国内諮問委員会

G8インパクト投資タスクフォース 日本国内諮問委員会

Global Social Impact Invetment Steering Group(GSG)とは

Global Social Impact Invetment Steering Group(GSG)とは

2013年に当時のG8サミット議長国であった英国のキャメロン首相の発意により、英国の休眠預金基金の創設者であるロナルド・コーエン卿を議長に「G8社会的インパクト投資タスクフォース」が設立されました。

2015年よりG8以外の各国にメンバーを拡大しGlobal Steering Group(通称GSG)に移行し、現在16か国が加盟しています。GSG本部は英国のチャリティー団体として登録されており、各国ごとの国内諮問委員会(National Advisory Board)やパートナー組織で構成されています。

投資において「リスク・リターン・インパクト」の三軸が考慮される社会の実現を目指し、グローバルベースで現場から行政まで幅広くアドボケーションを実施しております。

GSG国内諮問委員会とは

GSGは各国ごとに組成されたNational Advisory Board=国内諮問委員会の集合体として運営されています。

日本では2014年の7月に創設され、ビジネス、金融、ソーシャルセクター等、分野を超えた社会的インパクト投資のリーダーが集まり、日本において社会的インパクト投資の発展に必要な施策を議論しています