Japan Impact Investment Taskforce / G8インパクト投資タスクフォース 日本国内諮問委員会

G8インパクト投資タスクフォース 日本国内諮問委員会

G8インパクト投資タスクフォース国内諮問委員会とは

G8インパクト投資タスクフォースとは

2013年G8サミット議長国の英国・キャメロン首相の呼びかけのもと、インパクト投資をグローバルに推進することを目的として創設されました。

G8諸国の政府・金融・ビジネス及び慈善事業など各界のリーダーが集まり、インパクト投資市場の発展を目標としています。

英国の休眠預金活用基金、ビッグ・ソサエティ・キャピタルの創設者であるロナルド・コーエン氏が議長に就任、G8各国から政府代表1名、民間代表1名が参加し、約2ヶ月ごとに世界各地で会合が行われてきました。

タスクフォースの下部組織として、インパクト投資に関連する項目別の作業部会と、各国ごとにインパクト投資の状況を議論・促進する国内諮問委員会が設置されています。

作業部会は社会性評価測定、運用構成、国際開発と社会的投資、そして法人格の4つからなっています。それぞれ各国の課題と取り組みの共有・協議を通して、インパクト投資における基本的なガイドラインを策定することを目標としています。

日本からは、外務省が政府代表として、日本財団が民間代表として、G8インパクト投資タスクフォース第4回のパリ会合から参加しています。

国内諮問委員会とは

日本の国内諮問委員会は、2013年G8インパクト投資タスクフォースの発足を受けて、国内各界有識者の方々に委員としてお集りいただき、設立されました。

日本国内におけるインパクト投資の機運を高めることを目的として、インパクト投資に関わる様々な事項についての活発な情報共有・議論が行われています。