Japan Impact Investment Taskforce / G8インパクト投資タスクフォース 日本国内諮問委員会

G8インパクト投資タスクフォース 日本国内諮問委員会

社会的インパクト投資とは

定義・市場規模

定義

社会的インパクト投資とは、金銭的リターンと並行して社会や環境へのインパクトを同時に生み出すことを意図する投資。
社会的インパクト投資の場合、投資判断が、従来のリスク・リターンの二次元評価から、リスク・リターン・インパクトの三次元の評価になる。

市場規模

世界の主要な社会的インパクト投資家に対する調査(2018年公表分)では、2281憶ドルが運用額として把握されている。前年の1140憶ドルの約2倍。
既存の社会的インパクト投資家は年平均成長率13%で運用額を伸ばしており、特にリーマンショック以降は新規参入が続いている。
2020年には3070憶ドルの市場になると予測されている。

日本における社会的インパクト投資市場規模は、最低でも718憶円。昨年度の調査結果に比べ、2倍以上となった。