インパクト投資フォーラム2021 ESG投資のグローバル・スタンダード化、インパクト投資の目覚め インパクト投資フォーラム2021 ESG投資のグローバル・スタンダード化、インパクト投資の目覚め

インパクト投資フォーラムは、日本におけるインパクト投資の認知向上と市場構築のために2018年より開催している、国内最大規模のインパクト投資に特化したビジネスカンファレンスです。

ESG投資運用残高が世界的に増加している中で、より社会課題解決への意図を重視するインパクト投資にもメインストリーム化の兆しが見えています。同時に、市場のプレイヤーや投資手法に一層の多様化が進みつつあります。

初めてオンラインで開催する「インパクト投資フォーラム2021」を、世界の最新動向と日本市場の今後の展望を知る機会にご活用ください!

VOICES参加者の声

「最新動向のキャッチアップにはとてもよいと思います。参加している方々のレベルも高いです」

「内容がとてもインフォーマティブだった。登壇者が実践家中心だったのでリアルな学びが得られた」

「これだけの関係者が一同に会する場は他にないはず。特に海外から来られている方の講演は非常にためになった」

「インパクト投資に対しての社会の潮流が読み取れたため。世界ではどうなのか、という広い視野での現状を捉えることができた」

「主要なステークホルダーによる高い見地からの見解が、社会インパクト投資への理解を深めるうえで大変有意義であった。」

「情報の質、登壇者のレベル、内容の網羅性が素晴らしく、貴重な情報収集の場」

「世界の潮流から個別的な取り組みまで幅広い示唆を得ることができるプログラム内容となっていた」

「多くの業界からエクスパートが登壇し、盛沢山の内容であった。現在のインパクト投資業界の概観がつかめる優れた内容であった。」

「個別セッションの内容が多岐にわたる一方、潮流として大きな方向性を感じさせるフォーラムだったので学びが多かった」

環境・社会・ガバナンスに配慮したESG投資運用残高は世界全体の運用資産の3分の1を占めるまでに成長し(*1)、それに伴い情報開示や評価の標準化の動きも加速しています。このような背景のもと、より社会課題解決への意図を重視するインパクト投資市場も目覚ましい成長を見せており(*2)、関連する金融商品は増加の一途にあります。

一方、日本政府は2019年「G20大阪サミット」において、インパクト投資への積極的な取り組みを表明しました。それを受け金融庁とGSG国内諮問委員会は「インパクト投資に関する勉強会」を2020年6月より開始。多様なステークホルダーの対話から、日本におけるインパクト投資の社会実装に向けた期待と論点が明らかになってきました。

今年で3回目となる「インパクト投資フォーラム2021」ではこうした国内外の趨勢を踏まえ、インパクト投資の3つの最新動向をご紹介します。

  • インパクト投資の大規模化や成長モデルの多様化
  • 理論から社会実装へ。情報開示や評価の進化
  • インパクト志向のパーパスドリブン経営を目指す金融機関の挑戦

いま、インパクト投資のメインストリーム化の兆しが見えています。国内外のキーパーソンが集結し、この動きを推進するコミットメントや、市場の今後の展望について議論するインパクト投資フォーラム2021に、是非、ご期待ください。

(*1)Global Sustainable Investment Allianceの試算による
(*2)インパクト投資に関する世界的なネットワークであるGIINのレポートでは、2020年世界全体での市場規模は7,150億ドルと推計

  • 賛同メッセージ

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REPORT日本におけるインパクト投資の現状

引用元:日本におけるインパクト投資の現状と課題-2020年度調査- p10 図表2.「インパクト投資残高の規模」

  • 日本におけるインパクト投資の現状と課題
    -2020年度調査-

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  • インパクト投資に関する消費者意識調査
    - 2021年度 -

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MESSAGEメッセージ

開催に寄せて

  • 鵜尾 雅隆

    GSG国内諮問委員会 副委員長
    認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事

    インパクト投資は、世界、そして日本でこの10年急速に成長し、これからの10年では更に大きな変化を遂げる可能性のある領域です。特に少子高齢化等の課題を抱え、カーボンゼロを目指す日本にとっては、社会イノベーションを生み出すために、必要不可欠なものであるともいえます。そのインパクト投資の最先端の取組み、国内外の潮流、そして実践者たちが一堂に集まる本サミットを通じて、ぜひ、その温度感と可能性を体感してください。

賛同メッセージ

  • 渋澤 健

    シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

    社会的インパクトを意図しながらも、経済的リターンを求めるインパクト投資とは、日本資本主義の父の渋沢栄一が提唱していた「論語と算盤」の現代意義です。時代が激変している中、サステナブルな世の中に重要な“AND”な組み合わせであると栄一は考えました。この“AND”、「と」の力はまさにインパクト投資の真髄です。これからの令和時代の日本社会の繁栄に、昭和時代の「Made In Japan」だけではなく、平成時代の「Made By Japan」(貴方の国で)だけではなく、「Made With Japan」というインパクトを期待しています。

PROGRAMプログラム

  • 10:00 ~ 10:05

    開会メッセージ

    Sir Ronald Cohen

    The Global Steering Group for Impact Investment(GSG) 会長

    慈善活動家、ベンチャーキャピタリスト、プライベートエクイティ投資家、社会イノベーター。先駆的な慈善活動家で、インパクト投資とヨーロピアンベンチャーキャピタルの生みの親として知られている。GSG会長、ハーバード・ビジネス・スクールのImpact-Weighted Accounts Initiative会長、ポートランド・トラスト会長。ソーシャル・ファイナンス共同設立者、ブリッジズ・ファンド・マネジメント共同設立者、ビッグ・ソサエティ・キャピタル前会長でもある。エジプト生まれ。11歳の時に難民として家族で英国に渡り、オックスフォード大学/ハーバード大学卒。現在は、テルアビブ、ロンドン、ニューヨークを拠点に活動している。

    鵜尾 雅隆

    GSG国内諮問委員会 副委員長
    認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事

    認定NPO法人日本ファンドレイジング協会代表理事。GSG 社会インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、大学院大学至善館特任教授なども務める。JICA、外務省、NPO等を経て2008年NPO向け戦略コンサルティング企業(株)ファンドレックス創業、2009年日本ファンドレイジング協会を創設し2012年から現職。認定ファンドレイザー資格の創設、寄付白書の発行、社会貢献教育の全国展開など、寄付・社会的投資促進への取り組み等を進める。

  • 10:05~10:15

    基調講演

    天谷 知子

    金融庁 金融国際審議官

    2019 年7 月、金融庁国際・監督局担当審議官に就任。2020 年4 月、国際総括官兼任。2021 年7 月より現職。金融安定理事会(FSB)、バーゼル銀行監督委員会メンバーとして金融庁を代表する。バーゼル銀行監督委員会においては、2021 年1 月より監督協力部会(SCG)の共同議長を務める。1986 年大蔵省(現:財務省)入省後、大蔵省・金融庁において金融監督、国際金融規制などに携わる。

  • 10:15~10:30

    基調講演

    高倉 透

    三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 取締役代表執行役社長

    東京大学法学部卒業。1984年4月、住友信託銀行入社。高槻支店長、リテール企画推進部長、人事部長を経て、2009年11月に統合推進部長に就任し、中央三井トラスト・ホールディングスとの経営統合において陣頭指揮を執った。2011年三井住友トラスト・ホールディングス発足以降、2012年常務執行役員、2017年取締役代表執行役専務を経て、2021年4月に代表執行役社長に就任。2021年6月より現職。

  • 10:30~11:15

    パネルセッション

    インパクト志向のパーパス経営へ、金融機関の挑戦

    「ESG投資」が非常に注目を集める中、ESGだけではなく、「インパクト」を経営方針として謡う金融機関が増え始めている。なぜ今「インパクト」なのか、金融の目的・存在意義・パーパスとして、「インパクト創出」を据えるというのは、一体どういうことなのか。今度どういう経営面・実務面での対応が求められるのか。インパクト創出の面で先進的な金融機関に問います。

    石井 博子

    第一生命保険株式会社 責任投資推進部長

    1993年第一生命保険入社。経営調査部(現第一生命経済研究所)、米国際経済研究所でマクロ経済調査を経験した他、第一生命総合審査部にて13年間、国内・海外企業およびソブリンのクレジットアナリストとして従事。また、債券部事業債グループにて国内社債運用を2年間、株式部にてオルタナティブ運用を2年間等、運用フロント業務経験を経て、2019年より責任投資推進部長として企業との対話、議決権行使業務、ESG投資企画を統括。

    金井 司

    三井住友信託銀行株式会社 フェロー役員チーフ・サステナビリティ・オフィサー

    1983年、住友信託銀行に入社。サステナビリティ部署の立ち上げを主導し2005年よりグループのサステナビリティ業務全般を統括する。企業年金初のESG (SRI)ファンドの開発や、環境不動産業務の立ち上げ、ジェロントロジー業務の開発、世界初の資金使途のないポジティブ・インパクト・ファイナンスの開発、テクノロジー・ベースド・ファイナンスチームの組成等を手掛ける。環境省、国交省、内閣府等の各種委員、書籍、論文等の執筆多数。

    松原 稔

    りそなアセットマネジメント株式会社 執行役員責任投資部長

    1991年4月にりそな銀行入行、年金信託運用部配属。以降、投資開発室及び公的資金運用部、年金信託運用部、信託財産運用部、運用統括部で運用管理、企画を担当。2009年4月より信託財産運用部企画・モニタリンググループグループリーダー、2017年4月責任投資グループ グループリーダー。2020年1月りそなアセットマネジメント株式会社責任投資部長、2020年4月より現職。/ 2000年 年金資金運用研究センター客員研究員、2005年 年金総合研究センター客員研究員。

    小笠原 由佳

    一般財団法人社会変革推進財団 インパクト・オフィサー

    政府系金融機関にて、中央アジア・中東欧向けODA援助業務・国際金融支援業務に従事した後、外資系コンサルティング会社にて、経営業務・プロボノ事業の立ち上げ、子供関連NPOへの支援を担当。さらに、政府援助機関にてインド・トルコ・インドネシアなどへの援助業務に関わった後、当財団では、VCファンド投資先のインパクト評価業務、休眠預金活用事業リーダー、金融庁共催「インパクト投資勉強会」、GSG事業リーダーなどを担当。公共政策修士。

  • 11:15~12:00

    ブレイクアウトセッション

    B-1

    インパクト企業が上場企業になること〜事例から見えて来る挑戦〜

    本セッションでは、現在GSG国内諮問委員会で進めているインパクト志向の企業による上場に関するリサーチプロジェクトの進捗状況及び海外事例をご紹介した後、インパクト投資を受けている国内企業の経営者をお招きし、今後の展望について議論します。

    須藤 奈応

    一般財団法人社会変革推進財団 リサーチフェロー

    慶應義塾大学卒業後、2005年東京証券取引所(現日本取引所グループ)に入社。上場会社の適時開示に係る業務に従事。2013年、ペンシルベニア大学ウォートン校へMBA留学。留学中に社会的インパクト投資を専門とする機関でインターンをし、ソーシャルファイナンスの世界に関心を持つ。MBA取得後は、総合企画部にて新規事業開発に従事。現在はアメリカにて、海外のインパクト投資に関する調査研究に携わる。

    新井 健資

    株式会社カチタス 代表取締役社長

    1968年、東京都生まれ。東京大学法学部を卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。3年間の在籍後に退職し、28歳で都議会議員選挙に出馬したものの落選。ベイン・アンド・カンパニーで約4年間コンサルティング業務に従事した後、コロンビア大学ビジネススクールにてMBA取得。2004年よりリクルートにて住宅関連事業を担い、新規事業部門ゼネラルマネジャー、営業部長等を歴任。2012年、やすらぎ(現カチタス)に入社し、代表取締役社長に就任。

    小野 邦彦

    株式会社 坂ノ途中 代表取締役

    1983年奈良県生まれ。京都大学総合人間学部では文化人類学を専攻。外資系金融機関での修行期間を経て、2009年、株式会社坂ノ途中を設立。「100年先もつづく、農業を」というメッセージを掲げ、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売を行っている。提携農業者の約9割が新規就農者。少量不安定な生産でも品質が高ければ適正な価格で販売できる仕組みを構築することで、環境負荷の小さい農業を実践する農業者の増加を目指す。東南アジアの山間地域で高品質なコーヒーを栽培することで森林保全と山間地での所得確保の両立を目指す「海ノ向こうコーヒー」も展開。

    B-2

    ジェンダー平等に挑む投資:公開市場への広がりと可能性 presented by 笹川平和財団

    ※本セッションは、英語から日本語への同時通訳が入ります。

    日本や世界が抱える共通の社会課題であるジェンダー平等への糸口として、投資収益だけでなく女性のエンパワーメントやジェンダー平等促進も目的とするジェンダー投資*という概念は世界的に広がりを見せています。本ブレイクアウトセッションでは、公開市場におけるジェンダー投資の世界的潮流、日本におけるジェンダーインパクトを生み出す投資の意義や可能性と今後について議論します。

    (*ジェンダー視点の投資判断への組み込みによって、事業・運用成績だけでなく社会的・環境的成果の向上をも目指し、また見落としていた投資機会の発見や投資リスク軽減につながり得る投資手法。)

    内 誠一郎

    インベスコ・アセットマネジメント株式会社 投資戦略部 部長

    2020年2月にインベスコ・アセット・マネジメント株式会社入社。2021年2月より現職。インベスコ入社以前は、MSCIで日本におけるインデックス及びESGビジネス担当のマネージング・ディレクター。MSCI以前は、スタンダード&プアーズや東京証券取引所で勤務。早稲田大学大学院ファイナンス研究科で修士号。

    Patience Marime-Ball

    Women of the World Endowment 最高経営責任者

    20年以上にわたり多様な投資を経験。世界銀行グループのIFCではPIO及び女性の金融アクセス部門のグローバル統括としてBanking on Womenプラットフォームの開発、世界貿易流動性プログラムの設計、売出債市場で発行された初のジェンダー債の共同開発等を担当。MIO Partners取締役、国際女性研究センター取締役副会長。ノースウェスタン大学プリツカー法科大学院で法務博士号、同大学ケロッグ経営大学院でMBAを取得。

    Julia Enyart

    Glenmede サステナブル&インパクト投資部門バイスプレジデント

    12年以上の経験をもつインパクト投資家・ストラテジスト。運用資産残高400億ドルのウェルスマネジメント・資産運用会社であるGlenmedeのサステナブル&インパクト投資部門バイスプレジデントとして同社のインパクト投資戦略を統括し、ESGインテグレーション、ポートフォリオ構築、議決権行使、そして気候変動・ジェンダー多様性・人種的平等などをテーマとする投資に注力。
    ペンシルベニア大学ウォートン校でMBA、同大学ローダー研究所で国際学修士号を取得。

    安達 一

    公益財団法人笹川平和財団 常務理事

    上智大学文学部を卒業後、(独)国際協力機構(JICA)で35 年間、開発途上国の国際協力事業に従事。特に東南アジア、中でもカンボジアの和平後の復興・開発支援に深く関わる。また、開発事業における科学技術イノベーション・DXの活用など分野横断的取組を牽引。2020年6月より笹川平和財団にて、アジア地域の平和構築支援、労働移動問題、多民族共生社会の実現、日中交流、ジェンダー平等、インパクト投資や起業家支援のためのエコシステム構築を通じた女性の経済的エンパワメントに関する事業などを統括。

    B-3

    インパクト測定・マネジメント(IMM):
    原則・フレームワーク・スタンダード開発の最新動向

    ※本セッションは、12:40まで開催いたします。

    須藤 奈応
    (録画)

    一般財団法人社会変革推進財団 リサーチフェロー

    慶應義塾大学卒業後、2005年東京証券取引所(現日本取引所グループ)に入社。上場会社の適時開示に係る業務に従事。2013年、ペンシルベニア大学ウォートン校へMBA留学。留学中に社会的インパクト投資を専門とする機関でインターンをし、ソーシャルファイナンスの世界に関心を持つ。MBA取得後は、総合企画部にて新規事業開発に従事。現在はアメリカにて、海外のインパクト投資に関する調査研究に携わる。

    菅野 文美

    一般財団法人社会変革推進財団 事業本部長

    大学卒業後、台湾留学を経てアメリカの大学院で国際開発を専攻。国際NGO職員として中国農村部で教育やインパクト評価事業に従事しました。帰国後、ビジネスを通じた社会課題解決に取り組むため、外資系銀行でのリスクマネジメント業務を経て、シンクタンクで日本企業による新興国インパクトビジネスの立ち上げ支援、インパクト投資の研究、ESGリサーチを担当。2017年7月に当財団に参画し、事業戦略やインパクト投資戦略の策定と実施、インパクト投資ファンドのパートナーとして先行事例作り、日本におけるインパクト投資のエコシステム構築のための調査研究、省庁との連携、グローバルな推進団体との連携等をリードしています。

    高塚 清佳

    新生企業投資株式会社 インパクト投資チーム/シニアディレクター

    慶應義塾大学経済学部卒、ベルグラーノ大学国際政治経済修士課程。在日アルゼンチン大使館経済商務部を経て、2004年より新生銀行グループに入社。以来、一貫して投資業務(NPL、不動産、PE他)に従事する。2017年に新生企業投資にてインパクト投資チームを設立したのち、子育て関連事業へのインパクト投資を行う「日本インパクト投資1号ファンド」(通称「子育て支援ファンド」)を設立し運営開始。2019年には新生インパクト投資(代表取締役現任)を通じ、子育て・介護・新しい働き方関連事業へインパクト投資を行う後続ファンド「日本インパクト投資2号ファンド」(通称「はたらくFUND」)を設立・運営している。金融庁・GSG国内諮問委員会共催「インパクト投資に関する勉強会」委員など。

    白石 智哉

    一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ 理事

    1980年代より米国シリコンバレーやアジア各国でベンチャー・キャピタル (VC) の経験を積んだ後、1998年に(株)ジャフコの事業投資本部長として日本でプライベート・エクイティ (PE) 投資を開始、その後欧州系PE投資会社ペルミラの日本代表を務めた。2014年にPE投資会社フロネシス・パートナーズ(株)の代表となり現在に至る。VCとPEでの投資と企業経営の経験を活かして、2012年にベンチャー・フィランソロピー組織であるソーシャル・インベストメント・パートナーズを設立し社会的事業への投資・助成事業を行なってきた。一橋大学法学部卒業。GSGインパクト投資国内諮問委員。休眠預金等活用審議会専門委員。

    今村 敏之

    野村アセットマネジメント株式会社 責任投資調査部長

    1994年野村アセットマネジメント入社。 主に国内の公的年金基金向けの日本株式、外国株式運用を経て、2003 年よりニューヨークにて運用調査業務に従事。主に米国株式の調査を担当。 2006年に東京に戻り、投資信託の分析評価業務を行うグループ会社において、外国株式ファンドの分析を中心に担当、2008 年12月より同社ロンドン支店長。 2013年4月に野村アセットマネジメントに戻り運用企画部長。2016年4月より現職。

    鴨崎 貴泰

    認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 常務理事

    グロービス経営大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し事務局長を務め、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し事務局長を務め、2019年からは常務理事も兼務。2020年5月からは合同会社シッカイヤを創業して代表に就任。SIBの日本導入や社会的インパクト評価・マネジメントの推進などに従事。

  • 12:00~13:00 ブレイクタイム

  • 13:00~13:45

    ブレイクアウトセッション

    B-4

    金融機関による上場株式インパクト投資の実践

    Quyen Tran
    (録画)

    ブラックロック株式会社 Director of Impact Investing for BlackRock.

    同社のインパクト投資に関する全社フレームワークを作成、具体的には、各資産クラスでインパクト投資を行うための基準策定、上場株式におけるインパクト投資、アルファ戦略、インパクト測定のベストプラクティスなどを統括しています。ブラックロック入社以前は、ウェリントン・マネジメント社のサステナブル投資戦略担当者として、同社の上場株式を通じたインパクト戦略や、持続可能な開発目標(SDGs)を支援する戦略を担当。ハーバード・ビジネス・スクールMBA。

    加藤 正裕

    三菱UFJ信託銀行株式会社 アセットマネジメント事業部 責任投資ヘッド

    慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱UFJ信託銀行入社。米国三菱UFJ信託銀行含め、国内外の運用関連部署でアナリスト、ファンドマネージャー業務を担当。2005年から責任投資に従事。国連「責任投資原則」日本ネットワーク共同議長として責任投資の普及・推進に尽力、個人および年金向け責任投資プロダクトの開発、国内外株の議決権行使・エンゲージメント実務にも携わり、近年はグローバルなESG・機関投資家の動向調査等をロンドンで担当。2019年より現職。

    羽生 雄一郎

    りそなアセットマネジメント株式会社株式運用部 チーフ・ファンド・マネージャー

    りそなアセットマネジメントにおいて上場企業株式インパクト投資の第⼀弾となる「りそなローカルインパクト投資」を担当。りそな銀⾏に⼊社以来、企業年⾦の運⽤企画に加え、責任投資原則(PRI)⽇本ネットワークなど責任投資活動に参画。2014年から⽇本株式のアクティブ運⽤に従事。2020年からりそなアセットマネジメントに出向。

    竹林 正人

    サステイナリティクス Asia-Pacific Research

    シンクタンク、コンサルティングファーム等を経て、10年以上にわたり企業のインパクト/ESG評価・分析・アドバイザリー業務に従事。中長期的価値を創出する企業組織の在り方、ESG要因に基づく企業の競争優位性分析を主な専門領域とする。アジア開発途上国・新興国の社会環境課題にも精通。英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン修士。慶應義塾大学大学院経営管理研究科講師(非常勤)

    B-5

    リスクマネーの多様化が始まる! ーIPOを前提としないインパクト投資の可能性

    社会課題解決を目指す企業の成長モデルは多様で、一般的なスタートアップのように短期の急成長が適さないビジネスも多い中、多様な成長モデルに応じて、従来のIPOやM&Aを前提とした投資手法にとどまらないインパクト投資のあり方が求められています。投資の時間軸、投資収益実現の方法、Exitの在り方など、新しいリスクマネーの提供を模索している投資家をお招きし、彼らの取組が必要とされている文脈、今後の可能性について議論します。

    松本 直人

    フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長

    2002年神戸大学経済学部を卒業後フューチャーベンチャーキャピタルに入社。 ファンド企画、募集からベンチャー企業への投資実行、育成支援から回収まで、VC業務全般を経験。 2011年同社取締役就任、2016年1月より現職。 他、城南信用金庫評議員、日本ベンチャーキャピタル協会地方創生部会委員等様々な外部委員を務める。 著書「地域金融復興のカギ 地方創生ファンド」(東洋経済新報社)を2019年3月発行。

    田淵 良敬

    株式会社Zebras and Company 共同創業者 / 代表取締役

    LGT Venture Philanthropy、ソーシャル・インベストメント・パートナーズ、SIIFなどで国内外のインパクト投資に従事。グローバルな経験・産学ネットワークから世界的な潮流目線での事業のコンセプト化、経営支援、海外パートナー組成を得意とする。2021年3月にZebras and Companyを共同創業。同志社大学卒、IESE Business SchoolでMBA取得。Tokyo Zebras Unite 共同創設者、Cartier Women’s Initiative東アジア地区審査員長。

    工藤 七子

    一般財団法人社会変革推進財団 常務理事

    大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経て、クラーク大学大学院国際開発社会変革研究科へ入学。在学中、Acumen Fund のパキスタンでのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入会し、 ソーシャルインパクトボンド事業、GSG国内諮問委員会など様々なインパクト投資のプロジェクトに携わる。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形でSIIFを設立し常務理事に就任、インパクト投資・インパクト起業家支援を推進している。

    B-6

    インパクト投資のリテールマーケティング: 最新消費者調査からのインサイト

    日本におけるインパクト投資市場はこれまで機関投資家などのホールセール中心であり、リテール(個人)市場はこれからという段階です。SIIFが今年の8月に実施したインパクト投資に関する消費者調査を基に、インパクト投資のリテールマーケティング(①ターゲットセグメント特定、②商品設計等)に関する知見と洞察を参加者と共有し、リテール市場開拓のアプローチについて議論します。

    太田 珠美

    株式会社大和総研金融調査部SDGsコンサルティング室長 主任研究員

    慶應義塾大学法学部卒、早稲田大学大学院ファイナンス研究科ファイナンス専攻専門職学位課程修了。2003年大和証券株式会社に入社、リテール営業や経営企画部などを経て2010年に株式会社大和総研に転籍。日本株式ストラテジスト、企業金融の調査などに従事。2019年より現職、サステナブルファイナンスに関する調査・分析、情報発信を行っている。2017~2021年度 東京工業大学大学院非常勤講師(「金融・経済活動と企業戦略」担当)

    橋本 研一

    鎌倉投信株式会社 資産運用部 / ファンドマネージャー

    慶應義塾大学 理工学部卒、同大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻修了。2015年日系大手証券会社に入社。金融派生商品のリスク管理や国際的な金融規制対応を通じて、金融機関の資本政策に携わる。2019年より現職。公募投資信託「結い 2101」のファンドマネージャーとして、ポートフォリオ管理・投資先企業の調査をおこなうとともに、個人投資家とのコミュニケーションに携わる。

    織田 聡

    一般財団法人社会変革推進財団 ナレッジ・デベロップメント・オフィサー

    鉄鋼メーカーを皮切りに、留学、シンクタンク、戦略コンサルティング、IT企業等を経て2019年SIIFに参画。一貫してインパクト投資に関わるリテール調査を主導するとともに、金融機関向けのホールセール調査にも参画し、インパクト投資拡大のためのインサイト発掘に情熱を傾ける。仕事を行う上でのモットーは”Inspire, impact and innovate Japan”。ソーシャル・イノベーションにより日本を社会課題解決先進国にすることを志している。MBA、USCPA(Initial Certificate)。

    B-7

    金融イニシアティブを通じたジェンダーギャップへの挑戦 presented by みずほフィナンシャルグループ

    ジェンダー平等と女性のエンパワーメントは、改善への期待が更に高まる一方で、新型コロナ感染症の拡大により家庭内で暴力を受けるリスクや、家事や子育て・教育において女性が強いられる負担が増大するなど、コロナ禍がその足元に大きな影を落としている。こういった厳しい環境の今こそ、金融がその力を発揮する時として、同分野でのインパクト創出に挑戦する 取り組みや、ジェンダー以外の属性により生じる社会格差への取り組みも含めた事例を紹介し、SDGsの本質である人権ベース、包摂性、普遍性、均衡性について改めて考察する。

    武藤 めぐみ

    独立行政法人国際協力機構(JICA) 上級審議役

    慶応義塾大学経済学部卒業後、海外経済協力基金、国際協力銀行を経て2008年より国際協力機構。2010年から2015年まで東南アジア大洋州部フィリピン担当課長及び次長(フィリピン及び大洋州)として円借款、技術協力、無償資金協力、緊急援助等に携わる。フランス事務所所長、地球環境部部長、緒方貞子平和開発研究所副所長を経て、2021年2月より現職。開発経済博士(GRIPS)。

    伊井 幸恵

    みずほ証券株式会社サステナビリティ推進部サステナビリティ戦略開発 室長

    2007年にみずほ証券に入社後、投資銀行部門にてストラクチャードファイナンスやタックスリース業務に従事。案件組成に伴う発行体及び投資家等のアレンジャー業務も経験。2015年よりみずほセキュリティーズアジアに出向し、株式投資家向けIR業務を経験。その後、東京にて国内債券の起債業務に従事し、2019年4月より現職。経済産業省・産業構造審議会グリーンイノベーションプロジェクト部会エネルギー構造転換分野WG委員。

    川原 亮輔

    株式会社みずほフィナンシャルグループ法人業務部 部長

    みずほ銀行の法人業務の企画統括に従事した後、戦略企画部 副部長として全体戦略企画を指揮。2021年4月より、上場企業からスタートアップ企業まで幅広いお客さま向けビジネス戦略を所管する法人業務部長として、サステナブルビジネスを推進中

  • 13:45~14:30

    パネルセッション

    インパクトの情報開示

    上場企業は「非財務的価値」をステークホルダーにどのように表現するのか。ESGの情報開示の標準化が進む中、気候変動問題にとどまらない様々なサステナビリティ課題への取り組みをも統合して資本市場に示す、「インパクトの情報開示」の追求が始まっています。IFRS財団で国際サステナビリティ報告基準審議会立ち上げのプロジェクトリーダーを務めるClara Barby氏(Impact Management Project CEO)に世界の最新動向をお話しいただいた後、日本における「新たな企業価値」の考え方を探ります。

    Clara Barbey
    (録画)

    Impact Mangement Project(IMP) 創設者/最高経営責任者

    IMPの戦略的方向性を監督、世界のさまざまな基準設定機関における技術的な促進をリード。現在、IFRS財団の評議員会運営委員会の監督と戦略的指示のもと、IFRS財団のサステナビリティ・プロジェクトを指揮するための一部休暇。ブリッジズ・ファンド・マネジメントからの出向としてIMPに入社し、パートナーとして、すべてのファンドタイプにおけるサステナブル&インパクト戦略を指揮。また、持続可能でインパクト投資セクターの成長を促進するための研究開発。その前、持続可能なビジネスへの投資に注力。それ以前、Acumenの資本市場チームに所属し、当社の再生可能エネルギー・ポートフォリオを共同で担当。 オックスフォード大学で学士号(優等学位)、INSEADでMBAを取得。

    関崎 陽子

    株式会社丸井グループ サステナビリティ部兼ESG推進部 部長

    1998年株式会社丸井(現丸井グループ)に入社。営業店、広報室、婦人靴バイヤー、金融部門に従事。2005年より2017年まで労働組合(マルイグループユニオン)専従役員として、労使交渉の窓口等を務める。2017年北千住マルイ店次長、2018年より中野マルイ店長を務め、2019年4月よりサステナビリティ部兼ESG推進部長。2021年4月より株式会社okos(新規事業創出のためのグループ会社)のQ-SUI事業部、VEGAN事業部を兼務。

    今田 克司

    一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI) 代表理事

    米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め、国内外で市民社会強化の分野でのNPOマネジメント歴25年。現在、(株)ブルー・マーブル・ジャパン代表取締役、(一財)CSOネットワーク常務理事を兼任するほか、(特活)日本評価学会理事、研修委員長、(一社)SDGs市民社会ネットワーク理事など。金融庁・GSG国内諮問委員会共催「インパクト投資に関する勉強会」委員、GSG-IMM(インパクト測定・マネジメント)ワーキンググループを中心に、インパクト投資の潮流や具体的なノウハウについて調査しつつ、海外の識者・実践家との意見交換を続けているほか、SDGs時代における「役に立つ評価」やインパクト・マネジメントを根づかせる試みを続けている。

  • 14:30~15:15

    パネルセッション

    インパクト投資の大規模化が生むソーシャルユニコーン

    日本では比較的小規模な投資の実例が先行したインパクト投資の実践において、近年、100億円規模のファンドが設立された他、数億~数十億円を調達するインパクト企業が出てきている。 本セッションでは、スケールの大きなインパクト投資を受け入れ将来のユニコーン企業予備軍企業としての成長を遂げつつあるベンチャーとその投資家の対話を通じて、日本のインパクト投資の現在地そして今後の展望を紹介する。

    林田 稔

    三井住友トラスト・ホールディングス株式会社/三井住友信託銀行株式会社
    経営企画部サステナビリティ推進部 主任調査役

    京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系博士後期課程修了。 博士(理学)。2004年(独)理化学研究所入所。その後,民間企業にて新規事業開発、M&Aや海外投資業務に携わった後,コンサルタントとして独立した経験を経て、独立系ベンチャーキャピタルである(株)ファスト・トラック・イニシアティブに参画し、スタートアップに対するハンズオン投資に従事。2017年より現職。現在はインパクト投融資を通じた企業の価値創造プロセスを支援するインパクト・マネジメントを推進。

    藤井 昭剛 ヴィルヘルム

    リアルテックホールディングス株式会社 取締役社長

    東京大学大学院修士課程修了後、 気候変動対策イノベーションのインキュベーション事業やアクセレレーターを運営する欧州のEIT Climate-KIC(株)に入社。経営企画室にてリストラクチャリングや新規部署立ち上げを担当する他、助成先の環境インパクト評価にも携わる。2019年3月、 投資先の人事支援を行うチームデベロッパーとしてリアルテックファンドに参画し、 海外投資やインパクト投資ファンド設立にも従事。 2020年5月より現職。

    片岡 正史

    第一生命保険株式会社オルタナティブ投資部 イノベーション投資室長

    1997年第一生命保険入社。特別勘定運用部、米国ヘッジファンドトレーニー、運用企画部等を経て、2010年より第一生命NY現地法人にてオルタナティブ投資のデューデリジェンス業務や運用会社との戦略提携業務に従事。2014年よりヘッジファンド投資総括、PE/インフラ/ベンチャーファンド投資総括を歴任。2019年よりオルタナティブ投資部にてベンチャーダイレクトおよびベンチャーファンド投資を統括。慶應義塾大学経済学部卒。

    慎 泰俊

    五常・アンド・カンパニー株式会社 代表執行役

    1981年東京都生まれ。モルガン・スタンレー・キャピタル、ユニゾン・キャピタルで8年間にわたりPE(プライベート・エクイティ)投資実務に携わった後、2014年に五常・アンド・カンパニーを共同創業。全社経営、資金調達、投資など全般に従事。 金融機関で働くかたわら、2007年にLiving in Peaceを設立(2017年に理事長退任)し、日本初の「マイクロファイナンス・ファンド」を企画。マイクロファイナンスの調査・支援、国内の社会的養護下の子どもの支援、国内難民支援を行っている。 朝鮮大学校法律学科、早稲田大学大学院ファイナンス研究科卒。世界経済フォーラムのYoung Global Leader 2018選出

    篠田 真貴子

    エール株式会社 取締役

    慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年10月にほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)に入社。同年 12 月から 2018 年 11 月まで同社取締役CFO。1年間のジョブレス期間を経てエール株式会社の取締役に就任。「ALLIANCE アライアンス —— 人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。

  • 15:15~15:20

    閉会メッセージ

    大野 修一

    一般財団法人社会変革推進財団 理事長

    日系大手総合商社から日本経済研究センター、OECD(経済協力開発機構)、世界銀行への出向を経て、2001年日本財団国際部長に就任。国際事業担当常務理事として、東南アジア、南米、アフリカなどで社会貢献事業に従事しました。2014年日本政府の要請を受け、G8Task Force for Impact Investment日本民間代表、Global Steering Group for Impact Investment(GSG)日本国内諮問委員を務める。2016年に笹川平和財団理事長に就任後、同財団で100億円規模の「 アジア女性インパクトファンド」を設立。2020年6月よりSIIFの新理事長に就任。

申し込み

  • 開催概要

    開催概要

OVERVIEW概要

イベント名 インパクト投資フォーラム2021(Impact Investing Forum 2021:通称 IIF2021)
日時 2021年9月28日 10時〜15時30分
(アーカイブ配信:10月31日迄)
会場 ライブ配信(一部を除き、お申込をいただいた方限定にアーカイブ配信あり)
※ご視聴情報は、お申込み時にご登録のメールアドレス宛てにお送りいたします。
言語 日本語(一部同時通訳あり)
参加料 5千円/1人
お申し込み Peatixより
※ご招待者はお申し込みの際に「招待コード」をご入力ください。

PARTNERパートナー

共催

  • gsg

    GSG国内諮問委員会

  • siif

    一般財団法人社会変革推進財団

メインパートナー

gsg

協力

imp

協賛

  • mizuho

    株式会社みずほフィナンシャルグループ

  • spf

    公益財団法人笹川平和財団

後援

FSA



nippon foundation

ARCHIVE過去の開催情報

2019年
第二回インパクト投資フォーラム

— ポストG20:SDGsの達成に向けた イノバティブファイナンスの可能性 —

遠藤金融庁長官やローラン・ピック駐日フランス大使を始め、ブラックロック、ロックフェラー財団、外務省、金融庁など国内外のフロントラナーを登壇者としてお迎えし、金融・非営利・事業会社・シンクタンクなどから総勢253名が参加しました。

2018年
第一回インパクト投資フォーラム

— 持続可能な未来型資本市場の展望 —

ロナルド・コーエン卿をはじめ数多くの講演者を迎え、日本の、世界のインパクト投資について広く議論を交わしました。金融機関、公官庁、自治体、企業、NPO団体など垣根を越えて議論が交わされ、社会課題解決への理解を深めるだけでなく、今後の発展可能性についても深く考える機会となりました。

CONTACTお問い合わせ

IIF2021運営事務局
(一般財団法人社会変革推進財団内)

メール:iif2021@siif.or.jp