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About GSG-NAB
Japan
GSG国内諮問委員会について

GSG国内諮問委員会は、The Global Steering Gruop for Impact Investment (GSG)の日本における国内諮問委員会として、調査研究・普及啓発・ネットワーキング活動を通じて、インパクト投資市場やエコシステムの拡大に貢献しています。
国内の多様なセクターの有識者、実務者、研究者の方々が、委員や賛同メンバーとして活動に参画しています。

賛同の声

海外連携機関

  • ロナルド・コーエン卿

    The Global Steering Group for Impact Investment
    (GSG) 会長

    GSGの創設メンバー8ケ国の一員として、GSG国内諮問委員会は、国内外のインパクト投資のエコシステムの形成を牽引してきてくれました。インパクト投資は、人々の『見えざる心(Invisile Heart)』を駆動させ、利益とインパクトの両軸が市場のルールを定義する新たな資本主義を実現し、より公平でより持続的な世界を創り出すために重要な取り組みです。G20大阪サミットでのインパクト投資の推進に代表されるGSG国内諮問委員会の貢献は、新興国の参加国を含め、多くのGSGの加盟国より高く評価されています。今後もGSG国内諮問委員会の活躍に期待をしています。

  • アミット・ボウリ

    The Global Impact Investing Network (GIIN)
    CEO/共同創立者

    世界の金融サービス業界が、より包括的で持続可能な形に移行していくにあたり、日本はこの業界の動きを牽引していく立場にあります。インパクト投資は、よりポジティブで測定可能なインパクトをもたらすお金の流れを生み出す上で、重要な役割を担っています。このインパクト投資市場がより洗練され、誠実に成長していくために、GSG国内諮問委員会が担っている様々な活動に期待しています。

  • クララ・バービー

    インパクト・マネジメント・プロジェクト 
    チーフエグゼクティブ

    日本は、インパクトの測定・評価・報告など一連の活動を総称する『インパクトマネジメント』に対する認知を高め、実践を促すために重要な一歩を踏み出しています。GSG国内諮問委員会は、インパクト投資を牽引するだけでなく、すべての投資家にとってサステナビリティをマネジメントしていくことの重要性を伝え、投資によるサステナビリティの向上を促すと同時に、投資案件の経済的なリスクや機会の明確化に貢献しています。

  • ロレンツォ・バーナスコーニ

    ロックフェラー財団イノバティブファイナンス
    マネージングディレクター

    世界最大級の洗練された金融サービスを有する日本は、インパクト投資への多大な能性を秘めた数少ない国の一つです。GSG国内諮問委員会は、国内の多様な業界のリーダーをつなぎ、日本が成長性と再現性のあるインパクト志向の金融商品やソリューションを創出し、インパクト投資分野を牽引しつづけるために重要な役割を果たしています。私が最後に日本を訪れた際に、その貢献を垣間見ることができ、今後の連携に期待を馳せています。

  • エリザベス・ボッグズ・デーヴィッドセン

    国連開発計画(UNDP)SDGsインパクト
    ディレクター

    日本は、GSG国内諮問委員会を通じてインパクト投資市場を牽引し、社会環境的な課題の解決に向けた支援や資金提供を促しており、SDGs(持続可能な開発目標)に資する投資行動のモデルを提示しています。UNDP(国連開発計画)は『SDGsインパクト』を通じて、2030年までに持続可能な開発目標を達成するために必要な投資を促すために、GSG国内諮問委員会の活動を支援し協働していきます。

委員

  • 小宮山 宏

    三菱総合研究所 理事長
    GSG国内諮問委員会 委員長

    2013年のG8サミットを受け、インパクト投資推進を目的として2014年に設置されたGSG国内諮問委員会では、有識者と活発な議論を行い、必要な施策等について提言を行ってきた。休眠預金やソーシャルインパクトボンドなどインパクト投資を活用した取組みは社会課題解決の有効な手段として実現しつつあり、更なる活用推進を期待したい。

  • 鵜尾 雅隆

    認定特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会 
    代表理事
    GSG国内諮問委員会 副委員長

    インパクト投資は、これからの世界の課題解決とお金の流れをつなぐ最も重要な可能性だと思います。簡単ではありませんが、それぞれが「枠」を超えて連携することで必ずインパクト投資があたりまえの選択肢になる時代が来ると思います。未来を担う子どもたちのために、今、新たな扉を押し開けましょう。

  • 青柳 光昌

    一般財団法人社会変革推進財団 専務理事

    2014年の創設当初から当委員会に携わっていますが、6年がたった現在、世界にも33か国で同様の委員会が設立され活動されていることは、インパクト投資が世界的に必要とされてきている証しだと思います。日本においても、インパクト投資がさらに普及するためには何が必要なのか、関係各所からこの委員会に期待されていることは大変大きいと感じています。

  • 金子 忠裕

    株式会社三井住友銀行 ホールセール統括部
    サステナブルビジネス推進室長

    2019年のサステナビリティリンクローン組成額急拡大にも象徴される、インパクト投資の考え方を基礎とするファイナンスが今後市場にどのような拡がりをみせるか、高い関心を持っています。銀行/金融グループとして社会における存在意義を高める上で、重要な方向性と考えており、GSGの活動に賛同致します。

  • 渋澤 健

    シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

    MeからWeへ。社会的インパクトと経済的リターンの両立という新しい資金の流れを日本から世界へとつくることと、その担い手を育むエコシステムの構築。

  • 白石 智哉

    一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ 理事

    企業への長期投資と経営に携わってきた経験から、社会・環境のインパクトと経済的なリターンは、二項対立ではなく両立しうるものだと思います。今まさに、資本市場の成長を加速することができるダイナミックな仕組みを使って、社会と環境の課題を様々な革新的な事業群が解決していくエコシステムを世界的に構築する時であると思います。

  • 鈴木 聡史

    みずほ銀行 執行役員

    コロナ禍で、これまでの価値観・社会システム・消費⾏動、そして投融資モデルといったあらゆるものの⾒直し、問い直しが始まっており、動きが加速していくと考えております。
    <みずほ>も「サステナビリティへの取り組み強化」を進めております。幅広いお客さまへのアクセスを活⽤して、インパクトエコノミーの構築に貢献していきたいと考えております。

  • 銭谷 美幸

    第一生命保険株式会社 運用企画部
    フェロー エグゼクティブ・サステナブルファイナンス・スぺシャリスト

    SDGs課題を達成するにあたり、従来のESG投資手法に加えインパクト投資が果たす役割は大きいと考えています。GSG国内諮問委員会メンバーとして、日本国内におけるインパクト投資に対する認識の向上及びマーケット拡大に向けて貢献できれば幸いです。

  • 黄 春梅

    新生企業投資株式会社 インパクト投資チーム
    シニアディレクター

    私たちは、邦銀系初のインパクト投資ファンドを運営し、子育て・介護・新しい働き方分野のベンチャー企業を、投資の面から支援しています。GSGの活動を通じて、世の中にインパクト投資事例を広く共有し、実践に役立つエコシステムの構築を推進していくとともに、社会課題の解決に向けたインパクト投資の普及を目指します。

  • 藤村 武宏

    三菱商事株式会社 サステナビリティ・CSR部長

    企業の社会貢献を投資と捉え、そのコストだけでなく、成果(社会的インパクト)を定量把握することは、企業がステークホルダーへの説明責任を果たしながらより効果的な社会貢献活動を展開していくために重要です。インパクト投資の考え方が普及し、より良い社会に向けた企業の活動が更に促進されることを期待しています。

  • 三木谷 浩史

    一般社団法人新経済連盟 代表理事

    コロナ禍の社会への影響は甚大ですが、その中で露わになった社会課題の解決や社会変革の推進のための「インパクト投資」への注目は高まっています。転換期の今、GSG国内諮問委員会の一員として官民の関係者を巻き込みつつ、インパクト投資の更なる拡大に向けた取り組みに貢献していければと思います。

  • 森 睦也

    独立行政法人国際協力機構(JICA) 上級審議役

    2015年のSDGs、パリ協定は、将来の世代のために解決すべき様々なリスクを表出させ、それを共有する機会となった。一方で、如何に多くの資源、人、資金、時間をその解決に向けていくかとの課題を現世代に示している。インパクト投資により、思考の変化と革新的な資源の組合せが具体化していくものと期待している。

賛同メンバー

  • 安間 匡明

    大和証券株式会社顧問
    社会変革推進財団(SIIF)エグゼクティブ・アドバイザー

    インパクト投資は大切な節目を迎えています。ESG投資の流れが従来よりもさらにインパクトを求める動きとなって合流してきたためですが、自然な動きであり歓迎しています。一方では、インパクト投資の定義と質が改めて問われることになりそうです。異なる金融商品を横断する議論や国際的議論への我が国の参画が、一層必要となります。GSG国内諮問委員会の一層の活動と貢献を期待しています。

  • 野村 勉

    第一勧業信用組合理事長

    私たち信用組合は、地域の中で真面目に事業や生活を営んでいる方々を相互扶助の精神で支えて、地域の発展へ貢献することを目指しています。インパクト投資は、地域内の社会や環境の課題解決にスポットをあてるもので、更に発展させるべきものと認識します。信用組合の経営理念とも親和性が高いもので応援します。

  • 森 剛士

    株式会社ポラリス 代表取締役

    COVID-19によりお亡くなりになられた方々、経済的ダメージを被られた方々、苦しんでおられる全ての方々に心からお悔やみ、お見舞いを申し上げる次第ですが、一方で価値観のパラダイムシフト、例えば「金融資本主義から心の資本主義へのシフト」が急速に進むのではと考えています。「事業そのものが社会貢献であるべき」という考えや、それを支える社会的インパクト投資の推進が社会的課題の解決につながり、ひいては持続可能な地球へつながると確信し、GSG国内諮問委員会の活動に心から期待しています。

  • 山中 礼二

    一般財団法人KIBOW
    インパクト・インベストメント・チーム ディレクター

    2015年にインパクト投資を始める時に、GSGの資料を隅々まで読み、GSGの方々にアドバイスをいただきました。結果、始めて良かったと心から思います。たやすい投資ではありません。しかしインパクト志向の起業家と共に歩み、共に社会を変える喜びがあります。多くの、そして多様な投資家のご参加を待ち望んでいます。

※順不同。2020年8月現在

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