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金融庁&GSG国内諮問委員会共催インパクト投資に関する勉強会が「第一フェーズの到達点と今後の課題」を公開
開催レポート 金融庁共催勉強会

本勉強会は、インパクト投資に関するエコシステムを構成する官民の関係者の理解を深め、国内外の社会・環境課題解決に向けたインパクト投資への取り組みの意義と課題を議論することを目的として、2020年6月に立ち上げられ、2021年9月まで7回開催されました。

第1回~第3回の勉強会では、インパクト投資の定義・目的、勉強会参加機関の取り組み状況やそれぞれの取り組みの立ち位置(リスク・リターン・インパクトに対する考え方)、直面している課題、およびインパクト測定・マネジメント(Impact Measurement and Management、以下「IMM 」)を議論のテーマとして取り上げ、インパクト投資に対する考え方がプレーヤーによって多様であることや、アセットクラスの違いによる差異・特性があることが明らかとなりました。第4回~第6回では、アセットクラス毎に議論の場を設定し、それぞれ「未上場株式へのインパクト投資」「上場企業株式・債券を通じたインパクト投資」「融資を通じたインパクト投資」をテーマとして、より踏み込んだ議論を行いました。 

本勉強会を通して業界横断的な議論の場が設けられたことにより、インパクト投資とIMMに対する理解や、アセットクラス毎の特性や共通点に関する理解が醸成されたとともに、今後の取り組み促進に向けた共通課題や、今後継続的に議論が必要な事項についても明らかになりました。そこで、これまでの、第一フェーズでの議論を総括し、今後の課題について整理した「第一フェーズの到達点と今後の課題」を公開しました。この議論を踏まえ、第二フェーズを今後開始予定です。

「第一フェーズの到達点と今後の課題」はこちら

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